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日本国憲法

















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日本人らしく“凛”と生きる
武士道の智恵
自信・勇気を取り戻す、“日本人の心の源泉”がここにある!
●「武士道精神」は、日本人再生のキーワード
プロローグ:新渡戸稲造が「武士道」を説いた理由
第1章:なぜいま、日本人に「武士道」が必要なのか
第2章:武士道は、「仏教・儒教・神道」の集大成
第3章:この「武士道精神」が日本人を変える
第4章:「武士道」の智恵が身につけば、生き方が見えてくる
第5章:「武士道」から何を学び、どう生きるか
推薦文より
「個」が変わろう!
いまこそ、一人ひとりが自分らしく生きてゆくことが大切な時代です。
梅谷忠洋氏は、いつも我々の「心」に語りかけ、自らが勇気を持って 生きていく力を与えてくれます。
この「武士道」の智恵を体得・励行し“活き活き”と生活すれば、 社会全体、会社全体が必ず善くなると思います。
富士ゼロックス株式会社 常務執行役員 初鹿彰信(はつしか あきのぶ)
著 者: 梅谷忠洋
定 価: 本体1,300円+税
発行日: 2003年1月10日 初版第1刷発行
発行所: ゴマブックス株式会社
〒150-0001 東京都港区虎ノ門3−4−17 第23松田ビル5F
電話: 03-3434-3444 FAX 03-3434-3449
拾い読み
第5章 本文
あなたから「不死鳥」となれ
197ページ より
新渡戸稲造は「武士道は不死鳥である」といっています。「不死鳥」というのは、 死なない鳥ではありません。火の中で死に、その灰の中から再び蘇るものです。
渡り鳥のように、棲みやすい場所を求めてさまよう生き物ではないのです。 日本も、不死鳥のように、再生を目指して火中に飛び込まなければ活路はありません。
まさしく、これこそ痛みのある改革です。
はっきりいって、日本はいま死にかけています。道徳的に退廃してしまったので、 人々は自分たちが死にかけていることすら気づきません。
ですから、「武士道」という不死鳥を蘇らせて、「日本人の精神」を再生するしか 方法はないのです。
それができなければ、もはや日本は国という形態を為していくことはできないでしょう。 無私のリーダーが存在せず、依存と要求だけの国民しか残らないのでは、
それもしかたのないことかもしれません。
そのような亡国の世になると、まず世の中を支える精神がなくなります。 その結果、人々の生きていく希望がなくなります。自殺が増え、喧嘩や争い、
犯罪が増大し、最後に大きな戦争を呼び込むことにもなるでしょう。
戦争になったとしても、共通精神がなければ隊列を組むことすらできませんから、 かならず負けて完璧にみじめになります。そこまで落ちぶれたとき、
「これはいかん」と思う人間がかならず出てきて、復活への道が始まるでしょう。 でも、そのプロセスでは時間がかかりすぎます。
ですから、この本を手にしたあなたから、出来ることを実践してください。 そうすることによって、あなたは「不死鳥の卵」を抱くことになるのです。
イスラエル人は国土を失っても、旧約聖書を基準に生きてきました。 そして迫害に耐え、ついに国土をつかんで、いまだに戦争を続けています。
ユダヤ人という民族意識と、ユダヤ教という精神的支柱があったから、何千年という 長い年月を耐えられたのです。
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