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2010年4月26日(月)号:

「結婚指輪はなぜ左手の薬指?」

 結婚指輪の風習のもとはヨーロッパのもので、一説に略奪結婚の名残と言われています。文字通り、男が女を奪い取るというやり方であり、女が自分のものだというしるしに、足や腕に輪をはめた。
結婚指輪はそれが変化したものと考えられています。なぜ、左手の薬指か?これは、昔のギリシア人の慣習に由来すると言われています。
古代ギリシアの医者達は左手の薬指から血管が心臓につながっていると考えていて、人々もそのように信じていた。そこで、愛情の証を心臓(ハート)に直結させるということから左手の薬指になったと言われています。(松本友弘)




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